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2020全日本モトクロス選手権 第5戦 MFJ-GP HSR九州大会

開幕が8月末にずれ込んだ2020全日本モトクロス選手権も、あっという間に残すところあと2戦となりました。

本来は4月に開催され、2020全日本モトクロスの開幕を告げる舞台であったHSR九州(熊本県)に約7カ月遅れてやってきました。

11月15日(日)に決勝が行われ、チーム フライングドルフィン サイセイ所属の各ライダーの結果をご報告いたします。

 

 

 

2020全日本モトクロス選手権 第5戦 MFJ-GP HSR九州大会

参戦クラス     ライダー             レース結果

IA-2  # 41 浅井 亮太  ヒート1 13位  ヒート2  6位  総合  8位

IBOP  # 34 板垣 周佑  ヒート1 19位  ヒート2  6位  総合 12位

JX85  # 22 住友 睦巳  予  選  4位  決  勝  4位

 

 

IA-2 浅井 亮太(bLUcRU TEAM FLYING DOLPHIN SAISEI)

予選B組  3位

スタートして1コーナーでは4位でクリア。

1周目に3位へ浮上し、2周目で2位になりましたが3周目にポジションを1つ下げ3位、そのまま3位で予選は終了となりました。

 

ヒート1  13位

スタート1コーナーを中団付近で通過し、そこから前車をパスしていき、1周目は10位。

5周目まで7位までポジションを上げ、ここからさらに上を狙っていた6周目に転倒、大きく順位を落とし12位まで後退。

その後、さらに転倒し19位にポジションダウン。

レース残り15分は追い上げのレースとなりましたが、最後まであきらめることなく追い上げ13位でフィニッシュとなりました。

 

ヒート2   6位

スタート後の1コーナーは6位あたりで通過し、周回を重ねて序盤に4位に。

しかし、ペースが上がらず4位をキープする形でレースは進み、レース中盤に後ろのライダーに抜かされて5位に。

レース終盤にもう1人ライダーに抜かされて6位まで後退しそのままフィニッシュ。

 

浅井選手のレース後のコメント

今大会は焦りがあるレースとなり気持ちとライディングが空回りしてしまい、また自分のミスもあり大きく順位を落としました。

しかし2週間後、すぐ最終戦がありますので気持ちを切り替えて、自分の持っているポテンシャル全てを出し切れるようトレーニングに取り組みます。

次戦は今シーズンの最終戦、ご声援よろしくお願いいたします。

 

 

IBOP 板垣 周佑(bLUcRU TEAM FLYING DOLPHIN SAISEI)

予選A組 13位

スタート反応は良かったのですが1コーナーまでの加速に失敗、20位辺りの位置で1コーナー通過。

レースでのペースもあまり上がらず1周に1台ずつしか抜かすことが出来ず13位で予選通過。

 

ヒート1 19位

スタートで反応・加速ともに良かったものの、1コーナーの進入スピードが遅く数台に抜かれ10位。

レース途中、大きな土の塊がゴーグルに当たり砂が入ってしまいペースが上がらず後ろのライダーに次々と抜かれてしまい20位まで後退。

前のライダーのマシントラブルがあり最後は19位でゴール。

 

ヒート2  6位

スタートに成功し、ヒート1で失敗した1コーナーの進入にも成功し2位で通過。

トップを走るライダーのペースにつられ、自身のペースも上がり一時は前のライダーとの差を詰め、仕掛けるポイントを探ることが出来ました。

しかし2位走行中のレース中盤から終盤にトップを走るライダーがさらにペースを上げ始めると徐々に引き離され、

終盤は疲れからペースが落ち、後続車との差が一気に縮まり、2位から6位へポジションを落としフィニッシュ。

 

板垣選手のレース後のコメント

今回のレースはスタートで前に出ることの重要性がとてもよく分かったので次戦でも前に出られるように

スタートの練習に励み、レース後半でもペースを落とさず走れるようランニングの時間を伸ばすなどして

体力強化をして2週間後の最終戦に臨みたいと思います。

 

 

JX 住友 睦巳(チームフライングドルフィン レーシングメイト)

予選  4位

スタート出遅れて1コーナーで多重クラッシュに巻き込まれてしまい赤旗でレース中断、再スタートとなる。

赤旗による再スタートでは5位付近で1コーナー通過、1台転倒し1周目を4位で通過。

その後も前のライダーが見えていたが追いつかず、予選は4位フィニッシュ。

 

決勝 4位

スタート5位で1周目を5位で通過。

3周目に前のライダーが1台ストップし4位へ浮上。

レース終盤は後ろのライダーに突かれ攻めることができず、前のライダーにも追いつくことができず4位でフィニッシュとなりました。

 

住友選手のレース後のコメント

今回の反省点は練習走行、予選、決勝と全て攻めた走りができなかった事、決勝で後ろのライダーに突かれ攻めることができなかった事、

予選で前のライダーに追いつけなかった事、決勝の前半のペースが悪かった事です。

今回は練習走行から自分らしい走りをすることができず予選も決勝も強気で走れませんでした。

次戦の最終戦では、悔いのないように強気で頑張ります。

 

 

2020全日本モトクロス選手権 第5戦 MFJ-GP HSR九州大会 終了時シリーズランキング

参戦クラス    ライダー     獲得ポイント   シリーズランキング

IA-2   #41 浅井 亮太     106P        4位

IBOP   #34 板垣 周佑      36P       18位

 

 

開幕の延期や大会の中止など異例続きの中、始まった2020年の全日本モトクロス選手権も次戦がいよいよ最終戦となります。

2021年に向けて更なる飛躍の期待が持てるようなシーズンの締めくくりができるようチーム一致団結して最終戦に挑みます。

皆様からの熱いご支援、ご声援よろしくお願いいたします。

 

 

PHOTO by RYU-PROJECT

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