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2018全日本モトクロス選手権 第9戦 SUGO-GP

2018年の全日本モトクロス選手権の最終戦 MFJ-GPが10月28日(日)スポーツランドSUGO(宮城県)で開催されました。

2018年シーズン最終戦ということで各クラス、チャンピオン争いの最終決戦場となります。

 

チーム フライングドルフィン サイセイ with YAMAHA、チーム フライングドルフィン サイセイ所属ライダーの

成績をご報告いたします。

 

2018全日本モトクロス選手権 第9戦 SUGO-GP

参戦クラス       ライダー                レース結果

IA-1      #30 岡野 聖    ヒート1  6位   ヒート2  5位   総合  5位

IA-2      #40 浅井 亮太   ヒート1 27位   ヒート2 17位   総合 22位

IB-OP     #50 住友 篤生   ヒート1 14位   ヒート2 14位   総合 15位

 

 

IA-1 岡野 聖(チーム フライングドルフィン サイセイ with YAMAHA)

ヒート1

スタートで出遅れるも1コーナー立ち上がりを7位で通過、その後1台パスし1周目に6位へ浮上する。

3位までが連なった状態でレースは続いていくが中盤以降にペースが落ち、前車と差が開き最終的には単独6位でフィニッシュとなった。

 

ヒート2

スタートし6位で1コーナーを通過、前車の転倒により5位へ浮上。

3位を狙える位置につけながらレースは進む。

レース終盤、5位走行中の残り10分ミスを繰り返し少しずつ前車と差が開くが

4位走行中の選手に転倒があり再び接近。

最後までプッシュしましたが前に出ることができず5位でフィニッシュとなりました。

 

岡野選手のコメント

今大会では土曜日に降った雨の影響もあり、コースが荒れていたので瞬時に最適なラインを選び

如何にスムーズに走れるかがポイントとなったと思います。

日本人トップグループで走れた事により早いライダーのラインの良い所や悪い所を厳選できて走れた事が良かったと思うし、

今年1番の走りが出来たと思っています。

トップグループで走れる自信がついた反面、後半離された部分は来季までに改善する必要があると感じたので

シーズンオフに来季に向けて取り組んでいこうと思います。

今シーズンは今回が最終戦となりましたが1年間ご支援、声援ありがとうございました。

来季はもっと強くなって戻ってきたいと思っていますので宜しくお願い致します。

 

 

 

IA-2 浅井 亮太(チーム フライングドルフィン サイセイ)

ヒート1

スタートして1コーナーでは5~6位と好スタートを決めるも2コーナーで転倒、後続車と接触するなど復帰に時間を要し、レース復帰した時には

全車にラップされ順位の巻き返しが厳しいレースの中、最後まで走り切り27位完走。

ヒート2へ気持ちを切り替えます。

 

ヒート2

スタートで上位に入れず1コーナーでエンジンがストップしてしまい最後尾からの追い上げとなりました。

その後も順位を取り戻そうという気持ちばかりが空回りし2回転倒するなど、精神面で脆さが出てしまったレースとなりました。

結果は17位でフィニッシュ。

 

浅井選手のコメント

ヒート1はスタートが良かったのですが、自分のミスで転倒してしまい物凄く勿体ない自分の甘さが出てしまったレースでした。

ヒート2でも1コーナーでエンジンストップ。そこから2度転倒をして追い上げもできずに終わってしまいました。

自分の目標とするライディング、結果を出せず自分の弱さが出てしまいました。

今回の課題をしっかり考えて、来シーズンはスタートからトップ争いをして勝てるライダーになれるよう頑張ります。

1年間ご支援、ご声援ありがとうございました。

来シーズンもよろしくお願いします。

 

 

 

IB-OP 住友 篤生(チーム フライングドルフィン サイセイ)

ヒート1

スタート直後の1コーナーで多重クラッシュに巻き込まれリスタートがかなり遅れてしまい1周目30位。

周回毎に前者を抜いていきペースが上がったまま14位フィニッシュ。

 

ヒート2

スタート出遅れでしたが、リカバリが上手くいき1周目12位。

2周目3周目と1台ずつ抜かしていき10位。

しかし転倒してしまい順位を14位まで順位を落とし、追い上げ中にまたも転倒してしまいペースが上がらず14位フィニッシュ。

 

住友選手のコメント

今回は今まで以上に気合を入れて挑んだのですが、やはり力不足といい、荒れたコンディションの対応力が欠けているレースでした。

しかし、以前なら出来なかった事が監督や先輩のアドバイスなどで改善出来るようになりました。

この1年で少しだけ成長したと思いますが来年はもっと成長できるように頑張りますので、今後もよろしくお願い致します。

 

 

 

2018全日本モトクロス選手権 シリーズランキング 最終結果

参戦クラス    ライダー     獲得ポイント    シリーズランキング

IA-1   #30 岡野 聖    189P         8位

IA-2   #40 浅井 亮太   144P        11位

IB-OP  #50 住友 篤生    70P        19位

 

10月28日(日)のMFJ-GPで2018年の全日本モトクロス選手権は全日程が終了しました。

今シーズンからIA-1クラスに昇格した岡野は年間ランキング8位でIA-1クラス1年目のシーズンを終えました。

今シーズンの岡野はIA-1クラスで戦うための課題と戦える手応えの繰り返しで最終戦後のコメントからもそれが窺えるシーズンであったと

思いますが、最終戦で確かな手応えを掴みIA-1クラス、勝負の2年目の来シーズンに向けてオフシーズンのトレーニングに望みます。

 

IA-2クラスの浅井は初の表彰台、初の総合優勝と飛躍の年となりました。

しかし本人も心・技・体すべてにおいてトップライダーとの差がまだまだあると自覚しており

シーズンオフにしっかりとトレーニングをして来シーズンはトップ争いをと意気込んでおります。

 

IB-OPENクラスの住友は全日本モトクロス選手権フル参戦の1年目が終了しました。

シーズン序盤は予選通過もままならないほど全日本レベルの高い壁にぶち当たりましたがシーズンが進むにつれ自分の力を出せるようになりました。

しかしIA昇格圏内には及ばず多くの宿題を抱えた1年目のシーズンでした。

 

 

最後になりましたが、今シーズンもチーム、ライダーの活動を支援していただいたスポンサー各社様、

全国の会場で応援に来ていただいたファンの皆様、1年間ご支援・ご声援ありがとうございました。

来シーズンも引き続き、ご支援・ご声援よろしくお願いいたします。

 

2019年の参戦体制は決定次第お知らせいたします。

PHOTO by RYU-PROJECT

 

 

 

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