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2018全日本モトクロス選手権 第6戦 東北大会

前回の九州大会から約1か月半のインターバルが明け、藤沢スポーツランド(岩手県)で全日本モトクロス選手権 第6戦が開催されました。

日本列島各地で続く猛暑が藤沢スポーツランド(岩手県)で開催の全日本モトクロス選手権にも影響を及ぼし

レースウィーク連日、気温35℃を超えると予想され熱中症対策として決勝レースが各クラス5分短縮となりました。

そんな猛暑の中、開催された全日本モトクロス選手権 東北大会のチーム フライングドルフィン サイセイ with YAMAHA、

チーム フライングドルフィン サイセイ所属ライダーの成績をご報告いたします。

 

 

2018全日本モトクロス選手権 第6戦 東北大会

参戦クラス      ライダー                レース結果

IA-1    #30  岡野 聖    ヒート1  5位   ヒート2  5位   総合  4位

IA-2    #40  浅井 亮太   ヒート1 13位   ヒート2 10位   総合 10位

IB-OP   #50  住友 篤生   ヒート1 15位   ヒート2 15位   総合 14位

 

 

IA-1 岡野 聖(チーム フライングドルフィン サイセイ with YAMAHA)

ヒート1

スタートは5位で1コーナーへ進入、2コーナーまでに前車の転倒があり順位を上げ、

1周目を3位で通過、2周目に4位へ順位を落とし上位を狙うもラスト2周で5位に順位を下げてそのままフィニッシュ。

 

ヒート2

スタート反応よく、トップグループで1コーナーへ進入。しかし混戦を上手く抜け出す事ができず、

1周目を6位で通過、2周目に入り4位へ浮上するも6周目に5位へ順位を下げ、最後まで5位を走行しフィニッシュ。

 

岡野選手のコメント

予選タイムアタック4位で決勝に進む事ができたので、良い感覚のままレースに挑む事ができました。

課題としていたスタートもトップグループで出る事が出来たのでレース展開も早いライダーと走れたし勝負も出来ました。

次回は地元名阪なので表彰台を目標にやっていきたいとおもいますのでご声援よろしくお願いします。

 

 

IA-2 浅井 亮太(チーム フライングドルフィン サイセイ)

ヒート1

スタートで出遅れ、2、3コーナーの処理もうまくいかず1周目は23位、序盤、中盤と自分のペースが良くなく、

追い上げがうまくいかない苦しいレースとなるも、ラスト2周で自分のベストラップが出て13位でフィニッシュ。

 

ヒート2

スタートは1コーナーの出口あたりで5位あたり。しかし3コーナーの処理で少しミスをしてしまい9位に、

3周目7位を走行してるときに他者にラインを塞がれてエンストしてしまい23位でレース復帰。

一台一台抜くことを考え追い上げて行き10位まで追い上げてフィニッシュ。

 

浅井選手のコメント

予選ではスタートバーに引っ掛かり、焦りと予選を通らなければいけないという気持ちでペースが上がらず守りの走りをしてしまいました、

もっと攻める姿勢が必要でした。

ヒート1はスタート後の2、3コーナーに何も考えずに突っ込んで行きスピードを落とし、順位をかなり落としてしまい、

スタートだけではなくその後のコーナーについて、自分が前に行くにはどうするのかを考えなければないと思いました。

レース内容も序盤の追い上げが大切にも関わらずラスト2周までベストラップが出せず、レースの組み立て方がまだまだ甘いと実感しました。

ヒート2では7位で走れていたにも関わらずエンストという自分のミスで大きく順位を落としてしまい、

初歩的なミスで結果を残すことができませんでした。

今大会、順位を大きく落としてしまうミスが沢山あったので、なぜそのミスをしてしまったかよく考えて練習、

トレーニングをしっかりとして地元名阪のレースに挑みますのでご声援よろしくお願いします。

 

 

IB-OP 住友 篤生(チーム フライングドルフィン サイセイ)

ヒート1

スタートで出遅れ1周目15位。そこから前のライダーについていけず、離されてしまい15位フィニッシュ。

 

ヒート2

スタート直後は中団で1周目11位。3周目辺りから前者と競り合い8位まで順位をあげ、さらに前者が転倒し7位。

後半スタミナ切れしてしまい後者に追い付かれてしまい、最終ラップの最終コーナー手前で抜かされてしまい、

最終コーナーで抜き返そうと仕掛けるも転倒、再スタートが遅れて15位でフィニッシュ。

 

住友選手のコメント

ヒート1は全く良い所が無く終わってしまい、気持ちを切り替えてヒート2に挑みました。

ヒート1の改善点を中心に走るラインを変えて7位まで上がれましたが後ろのライダーのペースが早く、

最終ラップに抜かされて「ベストリザルト」が目標だったので抜き返そうと仕掛けた所、技術不足で転倒してしまいました。

この悔しさをバネに体力や技術を磨いて、次戦地元の名阪に挑みますので、今後も宜しくお願い致します。

 

 

2018全日本モトクロス選手権 第6戦 東北大会 終了時 シリーズランキング

参戦クラス      ライダー        獲得ポイント    シリーズランキング

IA-1    #30  岡野 聖       122P        10位

IA-2    #40  浅井 亮太       99P        11位

IB-OP   #50  住友 篤生       34P        24位

 

 

PHOTO by RYU-PROJECT

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