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2018全日本モトクロス選手権 第2戦 関東大会

2018 全日本モトクロス選手権の開幕戦から中1週、早くも第2戦が埼玉県のオフロードヴィレッジで開催されました。
今年オフロードヴィレッジでの全日本モトクロス選手権の開催は1回、今年最初で最後のオフロードヴィレッジの全日本モトクロスのレースです。

 

2018全日本モトクロス選手権 第2戦 関東大会

参戦クラス       ライダー             レース結果

IA-1    #30 岡野 聖    ヒート1  8位   ヒート2  6位   総合  7位

IA-2    #40 浅井 亮太   ヒート1 DNF   ヒート2 19位   総合 24位

IB-OP   #50 住友 篤生              DNQ

 

 

 

IA-1 岡野 聖

ヒート1
スタートで出遅れ、序盤混戦の中ペースを上げる事ができず、混戦を抜け出す事が出来た中盤にタイムが上がり、
後半8番手まで順位を上げ、そのままフィニッシュ。
ヒート2
スタートで1コーナーの混戦で順位を落とし、1周目を7番手でクリア。
中盤まではラインが定まらず9番手まで順位を落としましたが8周目には6番手に上がり、残り時間をそのまま走り切り
フィニッシュ。
岡野 選手のコメント
開幕戦での転倒の影響から万全で挑む事ができない中、自分にできる走りを心がけて走りました。
結果からするとまだまだですが次に繋がるレースになったと思います。
これからも一戦一戦全力で走りたいと思いますのでご声援よろしくお願いいたします。

 

 

 

IA-2 浅井 亮太

ヒート1
1周目は14番手、序盤ペースが上がらず集団の中で走って抜いたり抜かれたり出入りの激しいレースとなりましたが終盤にマシントラブルが発生、レース終了まで走りきることができずDNFとなりました。
ヒート2
課題のスタートで出遅れ、追い上げのレースとなり、中盤で16位まで順位を上げましたが転倒。
転倒後はペース上げることができず19位でフィニッシュ。
浅井 選手のコメント
中々上手く噛み合わなかったレースでした。調子が悪い時の対応が出来ず結果に繋がらないレースとなりました。
前回のレースと同様スタートが課題なので、スタートで上位にいることの大切さを痛感しました。今回の課題を
次の菅生大会までに克服するためしっかり練習します。

 

  

 

IB-OP 住友 篤生

予選通過することはできず、今大会も厳しい結果となりました。
開幕戦から中1週で劇的に何か変化することはあり得ないので、本人も自分の力をレースで出せない状況を
打ち破るためにもっともっと日ごろの努力を積み重ね、次戦以降に挑んでほしいと思います。

 

 

 

PHOTO by RYU-PROJECT

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